リップアートメイク
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Lip art make
リップアートメイクとは
リップアートメイクとは、皮膚のごく浅い表皮(約0.02~0.03mmの深さ)に専用の針で色素を注入する医療行為です。これにより、メイクをしなくても唇に自然な血色感が生まれ、美しく健康的な色味を長期間保つことができます。専用のマシンに針をセットし、唇の表皮に色素を入れていきます。色素を入れた表皮はターンオーバーによって、2~3年かけて徐々に色が薄くなります。タトゥーとの違いは、色素を入れる深さにあります。アートメイクは表皮までですが、タトゥーはその下にある真皮まで色素を入れるため薄くなったり、消えることはありません。
リップアートメイクは
こんな方におすすめ
- 毎日のメイク時間を短くしたい方
- すっぴんに自信を持ちたい方
- リップの化粧直しを減らしたい方
- お顔の印象を明るくしたい方
- 唇の色味が気になる方
- スポーツやレジャーでリップケアのサポートを希望する方
リップアートメイクのメリット
素顔に自信が持てる
唇の形や色を整えることで、日常のリップケアのサポートになります。洗顔しても色が落ちないため、すっぴんでも血色感のある美しい唇をキープしやすくなる場合があります。
お顔の印象がパッと明るくなる
お顔のトーンに合わせた、似合うカラーを唇に入れることで、くすみをカバーし健康な血色をサポートします。
メイクの手間が省ける
自分にぴったりの色味をキープできるため、毎日のリップメイクが不要になります。朝のメイク時間を短縮できるほか、食事やマスクによる色落ちの心配もなく、塗りなおしの手間も減らせます。
歯科クリニックでリップアートメイクを受けるメリット
口腔内麻酔が可能なこと
美容クリニックでは、表面麻酔としてクリーム状の麻酔を使用するのが主流です。しかし、唇は非常に痛みに敏感な部位であるため、人によっては強い痛みを感じることもあります。
その点、歯科クリニックでは口腔内から麻酔を行うことができるため、痛みに配慮した施術を受けられる態勢を整えています。
治療の流れ
STEP 01
事前カウンセリング
施術費用や治療の流れ、経過についてご説明するだけでなく、リップアートメイクのメリット・デメリット、副作用やリスクについてもしっかりとお伝えいたします。
※初回はカウンセリングのみとなります。
STEP 02
施術当日:デザイン決め
患者さまの理想の唇を実現するために、似合う色や形、印象、仕上がりのイメージ、そしてお顔全体とのバランスを総合的に考慮して、デザインを決めていきます。
STEP 03
施術
できるだけ痛みを感じにくくするために、施術前に麻酔処置を行ってから施術を開始します。
STEP 04
施術後のケア
術後のケア方法や注意点、経過の見通しについてご説明した上で、ご帰宅いただきます。唇の腫れには個人差がありますが、通常は3日~1週間ほどで落ち着くことが多いです。患者さまのお口の状態に合わせた適切なアフターケアをご提案いたしますので、気になることがあればいつでもご相談ください。
リップアートメイク 施術前の注意事項
仕上がりを美しくするには唇の保湿がとても大切です。
乾燥していると色素が入りづらく、色ムラ・痛み・腫れの原因になります。
事前ケア(1週間前から)
リップクリームや美容液で保湿
施術後はワセリンなど低刺激な保湿剤でケアを続けてください。
アートメイクを受けられない方
- HIV、B型肝炎、C型肝炎の方
- 血友病の方、疑いがある方
- ケロイドができやすい方
- ステロイド剤、抗凝固剤を服用している方
- 重度のアレルギーをお持ちの方(麻酔・ゴム・金属・薬品など)
- 妊娠中、妊活中、授乳中の方
- 1カ月以内に唇にヒアルロン酸注入をした方
- 心疾患、糖尿病、自己免疫疾患、緑内障の方(主治医とご相談の上、許可が出れば施術可能)
- 口角炎、口唇炎の方(治癒を待ってご予約ください)
リップアート後のダウンタイム
リップアート後の注意事項
- 施術後も1週間程度は、乾燥して皮むけ等が起こるため、しっかりとアフターケア(唇の保湿)をお願いいたします。
- 唇のクレンジングは1週間お控えください。
- 熱いものや辛いもの等の刺激物、生ものは1週程度お控えください。
- 飲み物は1週間程度ストローを使用してください。
- 当日は、長湯や汗をかく運動、飲酒はお控えください。
- 日焼けや代謝の上がる行為は、定着を妨げます。できるだけお控えください。UVケアをお願いいたします。
- プール、海水浴、公共浴場は1週間後より可能です。
- 全身疾患で特別治療を受けられている方は施術の可否をかかりつけ医に確認してください。
